イベルメックの副作用 – カルドメックチュアブルのジェネリック

犬に必要なフィラリア予防。
きちんと予防すれば100%防ぐことができる病気です。
反対に、成犬で3年間予防をせずに過ごすと100%かかってしまうというデータもあるほど。

動物病院で処方されるフィラリア駆虫薬で一番多いのが「カルドメックチュアブル」。
誰でも聞いた事があると思います。

では、「イベルメック」というフィラリア予防薬をご存知でしょうか。
実はカルドメックチュアブルのジェネリック医薬品なのです。

ジェネリック医薬品とはどんなもの?
副作用があるの?

などなど、疑問がたくさんあると思います。

これを読んで、カルドメックチュアブルとイベルメック、どちらがあなたの犬にふさわしいか検討してみて下さいね!

■イベルメックとは■

イベルメックというお薬を聞きなれない方も多いと思います。

イベルメックは日本のフジタ薬品という会社が製造しています。
フィラリア予防薬で一番有名なカルドメックチュアブルの新薬の特許が切れ、そのフィラリア予防の効果・有効成分を全く同じにしたジェネリック医薬品がイベルメックなのです。

ですから、フィラリア駆虫に対する効果は全く同じなのです。

イベルメックはジェネリック医薬品ですので、先発品のカルドメックチュアブルのように研究開発費がかかっていない分、少し値段が安めに設定されています。

■イベルメックとカルドメックチュアブルの違い■

イベルメックとカルドメックチュアブルの違いはどこなのでしょうか。
前述したとおり、効果は全く同じです。
月1回の内服で内部寄生虫のフィラリア虫,犬回虫,犬鉤虫の駆除が可能です。

ジェネリック医薬品は、薬の効果・効能は全く同じですが、変更していい物の中に「薬の形状」や「薬の添加物」があります。
先発品よりもより飲みやすい形状にしたり、添加物を加えることで嗜好性を高めたりできます。

カルドメックチュアブルの形状は、四角であるのに対し、イベルメックはかわいらしい骨の形をしています。

また、嗜好性を高めるために使用されるビーフがカルドメックチュアブルはアメリカ産であるのに対し、イベルメックは国産ビーフを使用しています。

形に関しては、見た目の問題でどちらが食べやすいかは犬の好み次第ですが、ビーフの原産国がアメリカか日本かを選択できるのは嬉しいですね。

■イベルメックの副作用■

どんな薬にも副作用はあります。
では、イベルメックの副作用はどんなものがあるのでしょうか。

カルドメックチュアブルの副作用と同じように、
・食欲不振
・おう吐
・下痢、軟便
・痙攣
・元気消失
・歩様異常
・流涎などがあげられます。

また、フィラリア虫に感染した犬に投薬した場合は、命に関わる重大な副作用が起きる場合があります。
フィラリア駆虫薬をシーズン初めに使用する前には、必ず動物病院でフィラリアにかかっていない事を検査してください。

イベルメックは犬種によって避けて欲しい場合があります。
コリー犬種やシェルティー系統、オーストラリアン・シェパードなどの犬種は、遺伝的要素のためにイベルメックの成分であるイベルメクチンが脳神経症状を引き起こしてしまう場合があるので、服用は避けた方が無難です。
イベルメクチンを使用しているカルドメックチュアブルも同様ですよ。

副作用を理解しながら、きちんとフィラリア予防を行ってくださいね!

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