ハートガードプラス – 犬のフィラリア予防薬のご紹介

犬の病気の中で注意しなければいけない病気の1つであるフィラリア症を予防する為に有効な唯一の手段である予防薬の1つであるハートガードプラスです。

フィラリア症とは?

フィラリア症は、シナハマダラカ・コガタアカイエカ・トウゴウヤブカなどのかを媒介にして感染する心臓病で、予防法が確立されているにもかかわらず世界中で未だに猛威をふるっています。

フィラリアは初めは肺動脈に寄生し、全身の臓器がうっ血状態となり、肝硬変や腎不全などの機能不全を引き起こし、死亡してしまいます。また、フィラリア症に感染した場合には発咳、運動不耐性、削痩、貧血、腹水の貯留などが症状として発現します。

フィラリアが心臓や血管まで侵入をした際には、ハートガードプラスなどの予防薬では効果がなく、外科的に摘出するか副作用が強い薬剤を使って殺滅をするかのどちらかの治療法が施されますが、危険度が高くなってしまうので、ハートガードプラスなどのフィラリアの予防薬によって予防する事が大切となります。

フィラリアの感染経路と予防薬

フィラリアは蚊が犬を吸血をした際に犬の体内に侵入し、血管を通じて心臓まで到達します。
また、血管や心臓まで侵入を許してしまうとハートガードプラスなどの予防薬を投与したとしても効果を得られないことが分かっているので、それまでに予防薬を投与しなければいけません。

また、フィラリアの予防薬には現在大きく分けて2種類があり、毎日若しくは1日間隔で投与しなければいけないものと月1回で十分なものがあります。
ハートガードプラスは、後者である月に1回だけで十分なタイプなので使用しやすいタイプのフィラリア予防薬といえます。

ハートガードプラス

ハートガードプラスは、別名をカルドメックチュアブルというフィラリア症の予防薬です。また、1箱に6粒含まれていて、小型犬用・中型犬用・大型犬用の3つのタイプに分類されるので、愛犬の大きさに合わせてタイプを変えます。

主成分はイベルメクチン68mcg/ピランテル57mgですが、コリー犬種の中にはイベルメクチンに対して敏感に反応を起こしてしまい、突然失神するなどの神経症状を起こす事があります。ただ、フィラリア症の予防薬に含まれているイベルメクチン量では問題ないとされるという説もあるので、コリー犬種を飼育している場合には利用する前は獣医師に相談して使用する必要があります。

ハートガードプラスはフィラリアだけでなく、犬回虫や犬鉤虫の消化管内寄生虫の駆除が可能となります。

ハートガードプラスを投与する前に

ハートガードプラスだけではなく、全てのフィラリア予防薬ですが、投与する前には事前にフィラリアに感染していない事を検査する必要があります。
既に感染している状態では効果がないだけでなく、ショック状態を引き起こし、最悪の場合は死亡してしまうので、必ず事前に検査をしてから投与を行いましょう。

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