ハートガードプラスの副作用と効果

フィラリア症の予防薬であるハートガードプラスにはどういった効果や副作用があるのでしょうか?

ハートガードプラスの効果

犬に感染したフィラリアの幼虫を犬の血管や心臓に到達する前に駆除する効果があり、その効果は1か月持続して犬をフィラリアから守ります。
また、ハートガードプラスは腸内に寄生する犬回虫や犬鉤虫といった寄生虫を駆除する事もできるのが、ハートガードプラスの特徴です。

ハートガードプラスの副作用

ハートガードプラスは副作用が少ないとされる薬剤ではありますが、薬剤である以上副作用が発現する可能性があるので、注意が必要です。また、副作用が発現した場合にはすぐに動物病院で診察を受けるようにします。

症状としては、食欲不振、嘔吐、下痢、軟便、元気消失、痙攣などが認められます。また、本来は予防薬はフィラリア症に感染していない事を検査してから投与しますが、感染している状態で投与すると急性フィラリア症、食欲不振、嘔吐、下痢、軟便、歩様異常、元気消失、皮膚アレルギーなどが認められる事もあります。

急性フィラリア症

本来フィラリア症は慢性の経過をとりますが、突然赤ワインのような血色素尿や呼吸困難、虚脱などの症状が発現する急性症が起こる事があります。

この急性症は大静脈症候群と呼ばれ、フィラリアが寄生している肺動脈と右心室から右心房や右心室に寄生して、三尖弁閉鎖不全症が引き起こされる事が起因となり発症します。
この急性症は重篤であることが多い為に早急な処置を施す事が重要です。

イベルメクチン

ハートガードプラスの副作用ではありませんが、ハートガードプラスの中に含まれるイベルメクチンに対して過敏に反応する犬種がいて、神経症状などの症状が発現する危険性があります。

こういった症状が発現する犬種としては、コリーやシェットランド・シープドッグ、ボーダーコリーなどのコリー犬種です。こういったコリー犬種は、脳内に薬物が入り込まないようにしている血液脳関門の働きが弱く、イベルメクチンの影響を受けやすいといわれています。なので、イベルメクチンが含まれているハートガードプラスを投与すると神経症状などが発現する危険性があります。

ただ、フィラリア予防薬に含まれるイベルメクチンの濃度は6-7μg/kgとされ、コリー犬種に症状を呈するには50μg/kg以上必要とされるので、コリー犬種に投与しても問題はないともいわれています。

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