ハートガードプラスの効果と成分を解説!

フィラリアの予防薬の1つであるハートガードプラスは、どのような成分が含まれていて、どのような効果があるのでしょうか?

ハートガードプラスに含まれる成分

ハートガードプラスは、1月に1回投与するフィラリアの予防薬で、副作用も少ないとされる為に日本では非常に高い評価を受けているフィラリアの予防薬です。

また、チュアブルタイプの薬剤で犬に対して非常に高い嗜好性がある牛肉で製造されている為におやつを与える感覚で投与する事ができるので、飼い主や家族としても使用しやすいフィラリアの予防薬といえます。

そんなハートガードプラスに含まれる成分は、イベルメクチンとピランテルの2つです。また、ハートガードプラスは小型犬用、中型犬用、大型犬用の3つのタイプがあり、イベルメクチンとピランテルの2つの成分の量は変わってきます。

イベルメクチン

イベルメクチンはもっとも古くからフィラリアの予防薬として使用されていて、現在でも最も多くフィラリアの予防薬に使用されています。
ただ、ボーダーコリー、コリー、シェットランド・シープランドなどのコリー犬種に使用すると過敏に反応して強い副作用が出るといわれています。

ですが、ハートガードプラスをはじめとするフィラリア予防薬に含まれるイベルメクチンは少量なので基本的にコリー犬種に使用しても副作用が発現する事はないとされ、問題ないとされています。

ただ、イベルメクチンはフィラリアの幼虫であるミクロフィラリアが血管内に寄生している場合に、イベルメクチンが投与されると発熱やショックなどの副作用を引き起こす危険性があるので、使用する場合には事前にフィラリアが寄生していないかどうかを検査するようにする事が必要となります。

ピランテル

ピランテルは抗線虫作用を有するチオフェンの一つで、フィラリアの神経筋を遮断する事でフィラリアを麻痺させる事で駆虫します。また、フィラリア以外にも犬回虫や犬鉤虫などに対しても効果があります。人でも回虫、鉤虫、蟯虫、東洋毛様線虫の駆虫薬として使用されています。

フィラリアなどを駆虫する効果は1か月ほど持続する為に、毎日若しくは1日間隔で投与するのではなく、毎月1回投与すれば十分なので、飼い主や家族としては投与を容易にする事ができます。ただ、投与を忘れてしまった場合にはかかりつけの獣医師に相談をして指示を仰ぐようにしましょう。
また、安全性も高く、妊娠中の犬や授乳中の犬、生後6か月以上の犬にも投与する事ができます。

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