愛犬の玩具選び – 誤飲した時の対処法は?

飼い犬にとって玩具とは、飼い主さんとの大切なコミュニケーションの道具であったり、一人遊びの時間や就寝時の相棒になる事もあります。

お気に入りのぬいぐるみを抱えて寝る姿はとっても可愛くて癒されますよね。

しかし、夢中になって玩具で遊んでいると、玩具が破損したり誤飲してしまう可能性があります。

愛犬も飼い主さんも安全に楽しく遊べるように、玩具を選ぶ際のポイントや誤飲してしまった時の対処法をまとめてみました。

種類が多い犬の玩具はどんなものを選ぶといいのか?

ペットショップやペット用品コーナーに豊富に取り揃えられている犬の玩具。

どれにしたらいいのか、どんなものなら気に入ってくれるのか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか?

誤飲などの危険性を考えると、ボタンなど小さな部品が付いていないものが望ましいですが、ペット用の玩具として正式に販売されているものは基本的にどれも安全面を考慮して作られています。

ですので犬用の玩具であれば、飼い主さんの好みや用途によって選ぶといいでしょう。

知育玩具は留守の間に犬がどうやったらフードを取り出せるのか考えながら遊べるものもありますし、歯固めや歯磨きの役割を果たす玩具もあります。

ペットショップなどで購入する際にはあまり誤飲の心配がないものが多いですが、犬種や犬の体格などによって適した玩具も違ってきます。

愛犬の玩具選びは記載されている適正体重を参考にされてみて下さい。

また、ご家庭にあるぬいぐるみなどを愛犬が気に入って与える場合は、誤飲の可能性のあるような部品を事前に取り除くなど誤飲を未然に防いであげることが大切です。

注意していても犬が誤飲してしまった時の対処法

飼い主さんがいくら注意していて見てあげていても、24時間監視している訳にもいきませんから、犬が異物を飲み込んでしまう事があるかもしれません。

そんな時は焦らずまずは様子を見て、的確な判断と対処が必要になってきます。

犬が誤飲してしまった事に気付いたら、まず何を飲み込んでしまったのか把握する必要があります。

苦しそうにして吐き出そうとしている場合、飼い主さんはどうにかして取り除いてあげたくなるかもしれませんが、無理矢理取り除こうとすると犬の口の中や気管を傷つけてしまう可能性もありますし、パニックを起こした犬に噛まれてしまう危険性もあります。

犬の身体に有害なものを誤飲してしまった場合は早急に動物病院を受診するようにしましょう。

有害物質を含まないものを誤飲した場合、ご家庭で出来る対処法として、犬の足の付け根を持って逆さの状態で背中を叩いて誤飲したものを吐き出させる方法がありますが、大型犬の場合持ち上げるのが困難になってきます。

大型犬の場合は無理に持ち上げずに横向きの状態に寝かせて肋骨の下あたりを押してあげてみて下さい。

これらを試してみて誤飲したものを吐き出せなかった場合は勿論、吐き出せた場合もまだ体内に異物が残っている可能性があるので、症状や物質に関わらず動物病院できちんと診て貰うようにしましょう。

愛犬が安全に暮らせるように、危険なものを不用意に置いたりするのは避け、玩具選びのポイントも参考にされてみて下さいね。

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