ハートガードプラスとフロントラインプラスの併用

フロントラインプラスはノミやマダニに対する駆虫薬で、ハートガードプラスと同じくメリアル社から販売されています。

ハートガードプラスとフロントラインプラスの違い

ハートガードプラスとフロントラインプラスの違いは、ハートガードプラスがフィラリアと犬回虫、犬鉤虫を駆虫するのに対してフロントラインプラスはノミやダニ、シラミ、ハジラミを駆除します。

また、チュアブルタイプで犬に食べさせて投与するハートガードプラスに対して、フロントラインプラスは犬の首筋に滴下する事で投与する事ができます。

共通点としては効果の持続時間はハートガードプラスもフロントラインプラスも同じく約1か月ほど持続します。また、授乳中、妊娠中の犬でも使用する事ができます。仔犬でも使用する事ができ、ハートガードプラスは約6か月から使用する事ができ、フロントラインプラスは8週齢から使用する事ができます。

フロントラインプラス

フロントラインプラスはノミやマダニを駆除する駆虫薬で、フィラリアの予防薬の1つであるハートガードプラスと同じくメリアル社から販売されています。

犬に寄生した成ノミやマダニを速やかに駆除する事に加えて、有効成分であるメトプレンの効果によってノミの卵の孵化や発育まで抑制する事ができます。また、繁殖や再寄生を予防する事ができます。

フロントラインプラスは、ノミやマダニだけでなく、シラミやハジラミを駆除する効果もあるので、一石二鳥の駆虫薬といえます。

フロントラインプラスの有効成分

フロントラインプラスの有効成分は、フィプロニルとメトプレンの2つがあります。

フィプロニルは、犬の皮膚表面の皮脂に広がり、24時間以内に全身に広がり、24時間でほとんどのノミやマダニを駆除します。
また、メトプレンはノミの体内に浸透し、卵が孵化したり成長する事を阻止します。

フロントラインプラスの投与方法

ハートガードプラスはチュアブルタイプでおやつ状のもので投与しやす医薬品ですが、フロントラインプラスは犬の首筋に垂らすだけで投与する事ができます。また、投与後24時間で成分が広がった後にはシャンプーやシャワー、お風呂、さらには雨、雪などの影響をほとんど受けません。

投与する際には、シャンプーなどを行っても皮膚や被毛が乾いてしまえばいつでも投与できます。ただ、フロントラインプラスはホームセンターやペットショップなどでは購入する事ができずに、動物病院のみで購入する事ができます。

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